ガーゼでアトピー箇所への刺激を守る

ガーゼはアトピー箇所への刺激をガードする

ガーゼを滲出液を防ぐために使っている人がほとんどでしょうが

 

アトピー箇所に貼っておけば刺激を防げる

 

というメリットがあります。

 

 

アトピー箇所をかきむしっていない人でも、アトピー箇所に刺激を与えている可能性があります。
服がすれていたり、ついついアトピー箇所を触ってしまっていたり、アトピー箇所は敏感なので、ちょっとした刺激でもアトピーの治りは遅くなります。

 

なので、ガーゼを貼りアトピー箇所をガードしておくだけでも、アトピーの治りが早まるかもしれません。
基本傷というものは、空気にさらしておいたほうが早く治るものですが、アトピーは傷とは違うので滲出液がでていなくても、ガーゼをアトピー箇所に貼るのはありだと思っています。

 

 

滲出液がでていない人でも、ガーゼを貼る価値はあるかもしれません。
滲出液がでていないのなら、ガーゼもあまり汚れないですしね。

 

【ガーゼ紹介記事はこちら】
アトピーの滲出液に困っているのならガーゼ!

 

案外保湿製品を購入するよりも、ガーゼを貼っておいたほうがアトピーはよくなるかもしれません。
ただ、やっぱり体にガーゼをはっておくというのは、慣れないうちは違和感があります。

 

あと、滲出液がでていないのなら、アトピー箇所にガーゼを貼るのをもったいなく感じる人もいるかもしれません。
でも、ガーゼを貼るだけの価値はあるかと思いますし、ガーゼってそこまで高級品でもないですよ。