アトピーきもちいい思い出

アトピーが気持ちいいというのは過去の思い出として語るべし

アトピー箇所をかきむしったら気持ちいいのですが

 

それは過去の思い出

 

とすべきです。

 

 

現在アトピーで
「アトピーをかきむしったら気持ちいい!」
と認めてしまうのは危険です。

 

アトピーが治って気にならなくなったときに
「アトピーをかきむしったときは気持ちよかったなぁ」
と、語ってください。

 

そう思っても、かきむしろうとは思わないですから
たしかにアトピー箇所をかきむしったらすごく気持ちよかったです。

 

でも、その後に

 

ものすごい自己嫌悪に陥る

 

のもセットでくるわけですね…。

 

どんな気持ちのいいことでも、やりすぎると後からいろいろ反動がくるものなのかもしれません。
人間そのおかげで、欲におぼれずに生きれるのかもしれませんね。

 

もしアトピーをかきむしっても、自己嫌悪しないのならば、いつまでもアトピー箇所をかきむしっているかもしれません。
いや自己嫌悪以外にも、アトピー箇所がヒリヒリ痛かったり、アトピーの治りが遅くなるという点もあるわけで、やっぱりアトピー箇所をかきむしる行為というのは、どんなに気持ちいいとしても、やめるべき行為です。

 

「人生どうなっていい!」という人も、アトピーをかきむしることを人生をささげるというのはどうかと思います。
いや、そのぐらい気持ちいいことだと思いますが、自己嫌悪がひどいでしょ。
人間なかなか割り切れない生き物です。
どんなに気持ちいいことでも、その後に激しい自己嫌悪に陥るのですから、アトピー箇所をかきむしり続けるというのは、癖になったとしても、いつかは終わりが来るものなのかもしれません。