寝ているときのアトピー対策

寝ているときのアトピー対策は重要!寝ているときに掻くのは悔しい

アトピーってかゆみに困る人がいますけど、最近の自分はかゆみ以上に

 

寝ているときの掻き癖

 

に困っています。
なので、今回は寝ているときのアトピー対策について書いてみます。

 

 

まず眠る前に、気持ちを落ち着かせる。
これだけでも、寝ているときにかきむしってしまう可能性は減ります。

 

ただアトピーの人は
「体がかゆい!なにもできないから寝よう」
という人もいると思います。

 

体がかゆいときに、気持ちを落ち着かせるなんてきびしいです。
なので、体がかゆくなった時点で、アトピーの人はもう後手になってしまっている気がします。
寝ているときにアトピー箇所をかきむしってしまわないように工夫が必要になります。

 

 

でも、基本は気持ちを落ち着かせて眠る。
そうすることで、寝ているときのかきむしりを予防できるだけではなく、睡眠の質があがり、ゆっくり休めるのでおすすめです。

 

 

自分は寝ているときは

  • チュビファースト
  • 手袋
  • 靴下

この3つをつけて寝ています。

 

 

 

チュビファーストはアトピー向けの包帯ですね。
これをアトピー箇所につけることによって、アトピー箇所を守っています。

 

【チュビファーストについての関連記事はこちら】
アトピー向けの包帯?チュビファーストを紹介します

 

手袋はもちろんかきむしらないためにつけています。
靴下は自分は足にアトピーがあるのですが

 

片方の足をもう片方の足でかきむしってしまう

 

ということがたびたびあったので靴下をはいて寝ています。

 

 

 

 

 

アトピーは手だけではなく、いろいろなかきむしりかたがある

アトピーのかきむしる方法って手だけではないんですよ。

 

アトピーを掻く方法は手だけではなく、足でもかけます。
体をこすりつけて掻くこともできますからね。

 

自分はアトピー箇所が足ということで、横になっているのなら
もう片方の足でかくことができるので、眠るときは靴下をつけています。

 

 

やっぱり手を封じても、体をこすりつけてかきむしってしまう人は多いようです。
まぁ手でアトピー箇所をかきむしるよりはダメージは少なそうですけど。

 

その
「手で掻くよりはマシ」
という思いが、体をこすり付けてかきむしる癖につながっていそうです。

 

 

ぶっちゃけアトピー箇所ってかきむしらなくても、手で触っただけでもダメージを受けるものだと思います。
長時間アトピー箇所を押し付けるというかな、そういうことでも悪化すると思います。
なので眠るときは、できるだけアトピー箇所が負担にならないような姿勢で眠りたいところです。

 

 

具体的にいえば自分はおしりがアトピーですけど、おしりがアトピーなら仰向けではなく、うつぶせで眠るわけです。
うつぶせで眠れば、おしりが上を向くのでおしりへの負担を減らせますよね。

 

 

 

 

 

眠るのはアトピーを治すチャンス!

寝ているときにアトピー箇所をかきむしってしまうというのは

 

とても悔しい

 

です!

 

だって、起きているときはひとつもかきむしっていない。
むしろ、かきむしらないようにがんばっているわけです。

 

それなのに寝ているときに無意識でかきむしってしまっていて、起きたらアトピーが悪化しているんですよ!
普通アトピーって寝て起きたら、アトピー状態はよくなっているのが普通じゃないですか!

 

 

もっと寝ているときのアトピー対策って話題になっていいと思うんだけどなぁ。
少なくとも今の自分は、寝ているときの掻き癖をどうにかすればアトピーは治ると思っています。
アトピーにプラスになるべきところで、マイナスになっているって差し引きを考えるとすごく大きいですよ。
寝る前はそれなりの対策をしてから寝ています。

 

 

寝ているときにアトピー箇所をかきむしるというのは、野球でいうエラーだと思います。
確実にアウト1つとれるのが、アウトが取れない。
アウトがとれないどころか、塁にランナーが貯まるというピンチになるわけです。

 

寝ているときにかきむしらないというのは、当然のことです。
これができないとアトピーなんて治るチャンスもないと思います。