アトピー箇所を撮影

アトピー箇所は撮影しよう!かゆみが治まり、思い出にもなる

アトピーの人はアトピー箇所を撮影したほうがいいです。

 

かゆみがでたときなんかは、アトピー箇所を撮影してみてください。
アトピー箇所の撮影に夢中になって、アトピーのかゆみを忘れたりすることがあります。

 

 

アトピー箇所を撮影することはメリットしかないと思います
たしかにめんどくさいといってしまえばそれまでです。

 

 

でも

 

アトピーが治ったときにアトピーだったころの画像をみる

 

って懐かしく思えるというか、いい思い出になると思いますよ。

 

アトピーの頃は
「もうアトピーなんて見たくもない」
と思いますけど。

 

アトピーがよくなれば
「アトピーだった頃の状態が見たいな」
なんて気になるものです。

 

 

 

 

 

アトピーも自分の体

アトピーのときって肌が汚いというか、あまり見た目がよくないです。
なので写真とか画像に残すのが抵抗ある人もいると思います。

 

でも長い間アトピーとつきあっていれば、むしろ

 

アトピー肌のほうが愛着がある

 

人もいると思います。

 

そりゃ、理想をいえばすべすべな肌が理想です。
でもアトピー肌でも自分の体なんですよ。

 

やっぱり他人の体のことより、自分自身の体に愛着がでるものです。
いや、ナルシストとかそういうものではなくて、他人のことより自分のことのように興味はあるはずなんです。

 

 

まぁ自分の目でみるのと、撮影したのでは違うように見えることが多々あります。
たとえば自分の顔も鏡で見るのと、カメラで撮影してみるのとではずいぶん違って見えますから。

 

自分の目でアトピー箇所を確認していても、撮影して確認すると
「うわっ」
となることが多いと思います。

 

新たな発見もあって
「よし、アトピーを治そう!」
とアトピーを治す意欲が高まる可能性もあります。

 

 

 

 

 

アトピーは憎みきれない?

たしかにアトピーってかゆみがでてつらい症状です。

 

でもアトピーってかきむしると気持ちよくもあるので、そこまで憎めなかったりします。
自分はアトピーをかきむしったときの気持ちよさは、他では味わえない気持ちよさだと思っています。

 

 

普通に考えれば、自分の足なんて撮影しないでしょ。
でもアトピーだから、こうやって自分の体を撮影するきっかけにもなります。

 

それがいいのかどうかはわかりませんけど。
人間歳をとると
「昔の自分ってどんな感じだっけ?」
と思ったりすることもあるので、撮影するのは無駄にならないと思いますね。

 

そしてアトピーのおかげで、こうやって自分の体を撮影するきっかけもできるわけで。
アトピーって憎めない症状なのかもしれません。

 

 

もし一枚もアトピーの画像がないという人は、アトピーの画像を1枚撮っておくと後々いい思い出になると思います。
もちろん誰に見せる必要もありません。
自分が再び見ることもないかもしれません。

 

でも、歳をとってからそういう画像をみると
「そういえばアトピーだったなぁ」
なんて思えて、いいものだと思います。

 

 

いまではデジカメとか携帯なんかにもカメラ機能はありますからね。
携帯ゲームなんかにもカメラ機能があります。

 

子供がアトピーなら携帯ゲーム機で自分のアトピーを撮影させるようにすると、いいかもしれません。
子供もなにか成し遂げたいというか、仕事を与えられるとうれしいものだと思います。

 

案外子供はアトピー箇所を撮影させることで、アトピーをかきむしらなくなるかもしれませんね。