アトピー箇所への刺激

アトピーはかきむしらなくても、刺激を与えている可能性がある

アトピー箇所をかきむしっていたら、治っていかないのは当然のことです。
でもアトピー箇所をかきむしっていないのに、なかなか治っていかない人もいると思います。

 

そういう人は

  • 体の内側に原因がある
  • かきむしらなくても、アトピー箇所に刺激を与えている

こういった可能性があると思います。

 

 

どんなにアトピー箇所を安静にしていても
体の中のバランスが崩れているのなら、アトピーはなかなか治っていきません。

 

だから、アトピーを治す方法として

 

食生活を改善すればアトピーは治る

 

という人もいるわけです。

 

 

食事よりも、体の代謝のことを考えたほうがいいかもしれません。
体を常に温かく保つというか、冷えは避けたほうがいいと思います。

 

冷たい食べ物や飲み物を避けて、温かい食べ物や飲み物に変えるだけでも結構変わります。

 

 

 

 

 

かきむしっていないのに刺激になっている可能性

で、本題はここからで

 

アトピー箇所をかきむしっていないのに
アトピー箇所に刺激を与えてしまっている

 

人もいると思います。

 

アトピー箇所はかきむしらなくても、他にもいろいろと刺激をあたえるようなことがあったりしますから。

 

 

それはどういうことなのかというと

  • アトピー箇所を壁や床にこすりつけている
  • 服がきつく、アトピー箇所と服が擦れている
  • アトピー箇所を酷使している
  • アトピー箇所をよく触ってしまっている

こういったものが考えられます。

 

「アトピー箇所を触ったぐらいで、アトピーが悪化するの?」
と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

自分の経験上あると思っています。
アトピー箇所を優しく触っただけでも、マイナスの影響がでているように感じています。

 

 

アトピー箇所を触るというのは、アトピーが気になっているわけでストレスがたまりやすいです。
自分の経験上、アトピー箇所を触っているとアトピーのかゆみがでてくることが多いように感じます。
だから、「ちょっとだけ触ってみよう」と思ってアトピー箇所を触っていたら、気がついたらかきむしっていたということもあります。

 

「アトピー箇所を触るとかゆみがでやすい」
と思っているから、触ると負の思いがでてかゆくなるのかもしれません。

 

 

寝ているときなんかは、体を床にこすりつけてかきむしることが可能です。
自分はおしりにアトピーがあるのですが、おしりにアトピーがあるのなら長時間座っていればおしりのアトピーは刺激をうけてしまう可能性は高いです。

 

 

 

 

 

アトピー箇所はちょっとした刺激でダメージを受ける

アトピーというものは、敏感肌と言われています。
少なくとも、普通の肌よりももろいのは確実です。
アトピー箇所は、ちょっとしたことで悪化してしまうんです。

 

 

アトピー箇所ができたのなら、そのアトピー箇所はできるだけ酷使しないような生活をおくるといいでと思います。
自分はおしりにアトピーがあるので、立って食事をしています。
できるだけ座らないように気をつけています。

 

 

もしアトピー箇所をよく触ってしまっているのならガーゼなどでガードしたほうがいいと思います。

 

 

 

かきむしっていないから、アトピー箇所は悪化していないと思っている人もいるかもしれません。
でもかきむしらなくても、アトピー箇所はダメージを受けてしまっているかもしれません。

 

「かきむしらなければOK」と考えて、アトピー箇所をよく触ったりアトピー箇所を酷使している生活をおくっているのなら、なかなかアトピーは治らないかもしれません。
アトピー箇所に休息を!!