寝ているときにアトピーをかかない方法

アトピーを掻かない方法を考える!

アトピーの人ならだれでもあると思いますが

 

寝ているときに無意識にアトピー箇所をかきむしってしまう

 

ということがあります。

 

 

眠るというのはアトピーを大きく治すチャンス!
なのに寝ているときに無意識でかきむしってしまったら、朝起きたときの自己嫌悪がつらいよね。


 

人間なぜか布団中に入ると、アトピーがかゆくなるものです。
かゆいというか、チクチクして違和感を感じます。

 

まぁそれはいいんですよ。
意識があるときのかゆみだから。

 

 

問題は、寝ているときになぜかアトピー箇所をかきむしっていることです。
朝起きたときに
「あれ?アトピー箇所が痛いぞ」
と思っていたり
「夢だったと思ったが、やっぱりかきむしっていたか」
なんていう、ぼんやりとしたかきむしりの記憶が残っていることがあります。

 

 

寝ているときに、無意識にアトピー箇所をかきむしっていることがあるんですよね。

 

 

 

寝ているときにアトピー箇所をかきむしるのは悔しい

寝ているときにアトピー箇所をかきむしるのは悔しいです。
起きているときは、かゆみに耐えていたのに、寝ているときに無意識でかきむしってしまうなんて、いままでの努力がなんだったんだと思ってしまいます。

 

 

アトピーをどうやって治すのかというと、

 

夜寝て、朝起きたとき治っているものです。

 

 

風邪だってそうでしょ!
子供の頃、風邪を引いて
「このつらい風邪、いつよくなるのかなぁ」
と思っていたら、夜眠って朝になると楽になっていて体が軽くなっているものです。

 

睡眠の健康効果というのはすごいですね!
睡眠を軽視する人は、風邪もアトピーも治らないから注意してくださいよ!

 

 

アトピーも風邪と同様に夜寝て、朝起きたときに
「昨日より、アトピーの状態がいいぞ」
と思って、人間希望を得られるものです。

 

 

自分もアトピーをかきむしってしまって、自己嫌悪で疲れて眠る。
起きたとき、かきむしったはずのアトピー箇所にうっすらと皮膚ができていて、自分の体にメンタルを救われたことがなんどもあります。

 

つまり朝起きたときは、アトピーの人は少なくともいい気分になれるものなんです。

 

 

それが寝ているときに無意識でかきむしっていて

 

夜寝る前より、朝起きたほうがアトピーの状態が悪いとか悔しすぎる!!

 

アトピーを治す大きなプラス効果を生み出すチャンスの睡眠時に無意識でアトピーをかきむしってしまい、逆にアトピーを治すのにマイナスの効果が発生しているわけです!
こんな悲しいことはない!

 

 

せっかくそれまで一生懸命アトピーを治そうと、起きているときはかゆみにも耐えてきたのに

 

夜寝ているときに無意識でかきむしってしまって、いままでの努力がパー

 

とか、「ふざけるな!」って感じですよ。

 

 

アトピーではない人なら
「大げさな」
と思うかもしれませんが、アトピーの人なら、この気持ちわかるでしょ!!

 

朝起きたら、人間基本すっきりしているのに、朝起きたときからどんよりしているんですよ!
こんなつらいことはないです。

 

 

無意識に寝ているときに掻きむしってしまっていると、起きたときにアトピー箇所がヒリヒリしています。

 

無意識といっても、多少は覚えていて
「あぁ、寝ているときにかきむしってしまったな」
とわかってはいたりするんですけどね。

 

そんな悲しいことにならないために
今回は寝ているときにアトピー箇所を掻かない方法を考えていきます。

 

 

 

 

 

アトピーなら爪を切っておく

まずアトピー箇所をかきむしらない方法を紹介する前に爪は切っておきましょう。

 

これは基本中の基本。
これができない人は、どんなアトピー対策も続かないです。

 

 

だって、爪を切るというのは5分あればできます。
やるかやらないかの差です。

 

「まだ爪を切らなくてもいいかな」
と思うぐらいなら、さっさと爪を切ればいいんです!

 

 

どんなにアトピー対策をとっていても、寝ているときにアトピー箇所をかきむしってしまうことはあります。
少しでも掻きむしったときのダメージを減らすために、爪が伸びているのなら切っておきましょう。

 

爪を切っておけば、寝ているときに無意識にアトピー箇所をかきむしってしまったとしても

 

「爪を切っておいた自分は偉い!」

 

と自己嫌悪どころか、自分自身を褒めたくなります。

 

 

普通に考えるとアトピーをかきむしったら自己嫌悪します。
でも爪を切っておけばアトピーをかきむしっても、爪を切っておいた自分自身を
「よくやった!」
と褒めたくなります。
かなり救われます。

 

 

アトピーの人で爪を伸ばしているという人は、目の前に刃物をぶら下げているようなものです。
いつ怪我をしてもおかしくないんです。

 

 

爪を切っておけば、無意識にかきむしってしまったとしても、起きた時の自己嫌悪の度合いが少なくなるよ。
爪を切っておいた自分自身を誇らしく思えたりするから、つめはこまめに切っておこう。


 

爪を切るというのはアトピーの人にとってはあたりまえのことです。

 

 

爪が伸びているときと、爪が伸びていないとき。
かきむしったときの差はかなり大きいですよ。
自分もびっくりしましたから。

 

爪が伸びているときにかきむしったら、びっくりするぐらいアトピー状態が悪化します。
爪を切るのを軽視している人は、爪を切らなかったことに泣きます。

 

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」
という迷信があります。

 

でもそれで爪を切るのをためらい、アトピー箇所をかきむしってしまったらショックが大きいです。
爪が伸びていると感じたのなら、夜であってもそのときに切ったほうが絶対いいです。

 

 

もちろん自己責任なので、つめを切っても切らなくてもいいんですけど。
自分はこれまでなんども
「あのとき爪を切っておけばよかった」
「爪を切っておいてよかった」
と思ったことがあります。

 

 

 

 

夜寝る前に手袋をする!赤ちゃんならベビーミトン

 

手袋をしていれば、かゆくなっても手が手袋に覆われているので、かきむしったりしなくなります。

 

ただ、無意識で手袋を脱いでいることもあります。
工夫が必要になります。
通気性のよい手袋をおすすめします。

 

 

夜寝ているときに手袋をするというのは、理屈っぽいところがあります。
実際にやってみると、おきたとき手袋を脱いでしまっていることが多いです。

 

無意識でアトピーをかきむしる以上に、無意識で手袋を脱いでいることが多いです。
実際にやってみると、手袋は良い方法に思えるが、そこまで効果が高くないことがわかるかと。

 

 

でも、やらないよりはやっておいたほうがいいです。。
少し寝苦しいですけど、我慢しましょう。

 

ちゃんとアトピーの子供用向けの手袋というのもあります。
赤ちゃん用の手袋はベビーミトンといいます。

 

【ベビーミトン商品一覧はこちら】
ベビーミトン

 

大人は、軍手でもはけばいいと思います。(おい)

 

それか100均の運転用手袋が自分的には通気性がよかったので、それをはいて寝ていました。
目が覚めたら、いつも取れていましたけどね。

 

 

手袋はしないよりは、絶対して寝たほうがいいです。
アトピーの人は、手袋をして寝る癖をつけましょう。

 

「かきむしったらいけない」
という意識の向上にもつながります。

 

 

起きたときは高確率で手袋が脱げているよ。
寝ているときに手袋が外れないような工夫も必要だね。


 

手袋をするのは寝るとき、ついつい忘れがちになります。
布団の中に入ったけど、手袋をするのを忘れて起きたときもありました。

 

自分は手袋は常にしているわけではないです。
アトピー状態が悪いとき、夜かきむしってしまった次の日とか、そういうときにつけています。

 

 

足にアトピーがある人は、靴下を履いて寝るのもいいと思います。
足にアトピーがある人は、横になれば足でアトピー箇所をかきむしることができますからね。

 

もちろん足でアトピー箇所をかきむしってもアトピー箇所は傷つきます。
もちろん足ではなく、体を床にこすり付けてもアトピー箇所は悪化しますよ。
「手でかきむしらなければ大丈夫でしょ」
と思っている人も、本当は足でかきむしっても、体をこすりつけてもアトピーが悪化するとわかっていると思いますけどね。

 

 

 

 

 

両手首をあわせて縛って寝る

手の自由がないのなら、かきむしることはないです。
ただ手が自由ではないのなら、体をこすり付けてかきむしることがあるのでそこは注意したいところです。

 

 

ガチガチに縛ったりするとつらいので
ゆるーい感じでしばったり、ゴムバンドのようなものがあるといい感じです。

 

子供にやりすぎると虐待みたいになるので注意です。
大人なら、少しきつくてもやる価値はあります。

 

どちらかというと子供のアトピーより、大人のアトピー対策だと思います。
子供にやるとかわいそうだから。

 

 

自分は弁当箱のゴムバンドのようなもので、両手首を固定して寝ていました。
手袋以上にゴムバンドは取れていたりしますけど、不思議と安心感はありました。

 

 

弁当箱のゴムバンドのようなもので、両手首を固定して寝ると思った以上によかったよ。

 

もっといい方法や道具もあるのだろうけど。


 

両手首をあわせてゴムバンドでくっつけて
「そんな格好で寝れるの?」
と疑問に思う人もいるかもしれません。

 

余裕で眠れます。

 

 

人間、寝ているときに口呼吸してしまう人は、口にテープをつけて口が開かないようにして眠る人もいます。
人間、つらい体勢でも、横になっているのなら眠れるものなんだと思います。

 

さすがに立って眠るのは無理な気がしますけど。
よしかかっていれば、うつらうつらはしますけど。

 

 

 

眠る前にリラックスする

 

イライラして眠ると、無意識にかきむしりやすいです。

 

眠る前にリラックスできるように、少し休憩したり音楽を聴いたりするのをおすすめします。
暗闇でぼーっとするのもいいです。

 

 

疲れているとすぐに眠ってしまい、無意識でかきむしっていることが多いので
アトピーの人は疲れ果てるまえに、ちょっと余力がある状態で布団の中に入りたいところです。

 

眠くなる前に布団の中に入ったほうがいいです。
人間疲れきって眠ると、無意識でかきむしってしまうことも多いです。
疲れきって眠いから眠るというより、まだ余力がある眠くないうちに布団に入って、眠るようにしましょう。

 

 

眠る前に、布団の中で今日の一日のことを思い返して、精神をリラックスさせましょう。

 

そのうちに眠くなってきて、気持ちのいい睡眠をおくれるわ。


 

アトピーの人は、つかれきって眠るのはNGです。

 

疲れきって眠ると、疲れきっている状態ですでにアトピーが悪化する可能性が高いです。
さらに眠りの質が悪くアトピー箇所をかきむしってしまう可能性が高くなります。
疲れていると、体はかゆくなりますし。

 

体の疲れより、精神的疲れが悪い気がします。

 

 

眠る前に

  • 深呼吸
  • ストレッチ

これだけでも、ずいぶんと睡眠の質が変わるといいます。

 

1日一生懸命生きて、すぐにでも眠りたい人も、少し気持ちを落ち着かせてから眠るといいと思います。

 

 

ほんとこれは大事ですよ。
人間って疲れて眠ることが多いですが。
眠る前に、ちょっと気を休めてから眠るといい感じです。

 

だから眠る前に、スマホをいじったりするのは、画面のブルーライトがあーだこーだ言われていますけど。
あまりよくない気がします。

 

まぁでもスマホをいじるぐらいなら別にいいんですが。
なんか集中してじっと見るのがダメな気がします。

 

 

 

 

 

アトピー箇所をガーゼや厚着でガードする

 

かきむしる原因の手ではなく、アトピー箇所のほうを守ってあげるのも有効です。
それほどアトピー箇所が大きくないのなら、ガーゼをあててあげれば、手がアトピー箇所に伸びてもガーゼが守ってくれます。

 

 

自分の経験上、眠るときはアトピー箇所があるところに限っては厚着のほうが、無意識でかきむしることは少ないです。
暑くて寝苦しいのなら別ですが、それほど苦にならないときは、できるだけ厚着のほうがいいです。

 

 

寒いより、暖かいほうが人間の体は状態がいいです。
スポーツ選手でも、休憩中は体は冷やさないようにしていますよね。

 

暑いとなると蒸れてアトピーが悪化する危険があります。
でも寝るときはできれば涼しいより、暖かい格好をしたいところです。

 

 

冬は布団をあったかいものにするのもいいですが、パジャマなんかを厚着にするのをおすすめします。

 

夏はアトピー箇所をガーゼでまもってあげましょう。

 


 

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ガーゼをつけるのは、お金がもったいないように感じるかもしれません。
でもすごい有力なアトピー対策だと自分は思っています。
だらだらとアトピーと付き合うより、ガーゼをつけて確実にアトピー状態をよくしていったほうが絶対にお得です。

 

自分は保湿剤はあまり使いませんけど、お風呂上がりにガーゼをつけるようにしています。
おしりにアトピーがあるので、うまくガーゼをつけれなくて苦戦するときもありますけど。
なんでもやっていれば、うまくなってくるものです。

 

 

もっと評判になっていいアトピーグッズだと思うんですが。
なぜみんな保湿系製品のほうばかりに、注目するのか不思議です。

 

ガーゼをつけると、不思議とかゆみもあまり感じませんし。

 

 

 

かきむしってしまったものはしょうがない!

どんなにがんばって対策したり、1ヶ月ぐらい寝ているときに無意識でかきむしることがなくて
「もう大丈夫だ」
と思っても寝ているときにアトピー箇所を無意識でかきむしるというのはあったりするものです。
自分もそうですから。

 

 

寝ているときにかきむしるというのは、悪い意味でのサプライズなんですよ。
いわゆるドッキリなんですよね。

 

ドッキリ番組はやらせだと思いますけど。
ドッキリを成功させるためには、相手にそれがわかっていたらイマイチですよね。

 

誕生日パーティーをやろうとしても、相手にそれを知らせないようにします。
それが寝ているときのアトピーのかきむしりです。

 

 

本人は
「ここ最近かきむしっていないから大丈夫だろ」
と思ったときに、寝ているときのかきむしりがあったりするわけです。

 

 

なので、かきむしってしまったら
「しょうがない」
と思い切り替えたほうがいいと思います。

 

寝ているときにアトピー箇所をかきむしってしまったことを後悔してもどうにもなりませんから。
ウジウジしているぐらいなら、割り切ったほうがいいかと。

 

 

でもやっぱり寝ているときにかきむしってしまったときの
起きてからの1日は、気分が晴れなかったりするんですけどね。

 

 

 

 

 

アトピーの人は人生を7割の力で生きなければいけない?

「1日を一生懸命生きて、眠るときは疲れ果てて眠りたい」
という人もいると思います。

 

人間毎日を全力で生きれれば、それは充実した人生ですよね。

 

 

でも、アトピーの人は

 

少し体力があまっていて、すぐには眠れないぐらいがちょうどいい

 

と思います。
むしろ疲れきって眠ると、寝ているときにアトピーをかきむしって、次の日の1日をうまく過ごせなく可能性もでてきます。

 

 

モーニング娘。の亀井絵里さんは、アトピーを治すためにモーニング娘。を脱退したとされています。
それを聞くと
「モーニング娘。に所属しながらアトピーを治せば良いだろ」
と思う人は大勢いると思うんです。
自分もそう思いましたから。

 

でも、アトピーって体がつかれきっていると、ストレスからかどうしても寝ているときに手がアトピー箇所に伸びて、無意識でかきむしってしまうんです。
だから、モーニング娘。を脱退してアトピーを治すのに専念するのはしょうがなかったのかもしれません。
おそらくアトピー治療以外にも理由があっての脱退だったと思いますけど。

 

 

アトピーの人は、1日に全力を尽くして眠るのではなく、7割ほどの力を使い、ある程度余力を残して眠りたいところです。
余力が残っていると、布団の中に入ってもなかなか眠れないこともあるかもしれません。

 

アトピーの人は眠れないことを苦痛に思うのではなく、暗闇の中リラックスするのが理想です。

 

暗闇は心が落ち着きます。
いろいろ思い反省することで、人間としても成長させてくれます。

 

布団の中で、少し気持ちを落ち着かせてから眠りたいところです。

 

 

 

アトピーを掻かない方法の一番は掻き癖をなくすこと

アトピーを掻かない方法の一番の方法は

 

掻き癖をなくすこと

 

です。
いつもかきむしっているから、掻き癖がついてしまうわけです。

 

 

寝ているときに無意識にかきむしってしまうのも、掻き癖が原因です。

 

 

たとえば、お酒を飲んだことがない人は、お酒の味はわかりません。
だから、毎日ビールを飲みすぎたりすることはないです。

 

 

でも一度味を覚えてしまうと、人間なかなかそこから抜け出せない。
カイジ状態なんですよね。
わかる人にしかわからないネタですいません。

 

 

簡単にいえば、どんなに
「もうかきむしらないぞ!」
と思っていても、夜寝ているときにかきむしってしまうことが続くと、癖がついてしまっていてかきむしってしまいます。

 

アトピーでも一度かきむしってしまうと、その後なんどもかきむしってしまいます。
0と1の差はとても大きいです。

 

 

あたりまえですがアトピーではない人は自分の肌をかきむしることなんてしません。
それはかゆくないからではないです。
自分で自分のことを傷つけることなんて、誰でもしたくないものです。

 

 

アトピーの人は、なんどもかきむしっているから掻き癖がついてしまっているんです。
なんどもかきむしっているから、体をかきむしってもそれがおかしなことだと思わなくなってしまうわけです。

 

自分が体をかきむしってもなにも違和感を感じない。
でも、他人が体をかきむしっているのをみると、アトピーの人は
「大丈夫?」
と違和感を感じると思います。

 

 

人間癖がついてしまうと、その癖をぬけさせるのは大変です。
0と1の差は本当に大きい!

 

だから、人間最初が肝心なんですが、アトピーで困っている人は、もう掻き癖がついていると思います。

 

でもついてしまったものは仕方ないです。
がんばって掻き癖をなくすように、1日1日アトピー箇所を掻かないようにしてください。

 

アトピーの状態がよくならなくても、アトピー箇所をかきむしっていないのなら、アトピーをかきむしることは少なくなります。

 

 

アトピーってかきむしると気持ちいいんです。

 

でも寝ているときにかきむしると、その気持ちよさも感じられないわけで。
損した気持ちになります。

 

まぁ寝ているときにかきむしったのなら、かきむしった後の自己嫌悪がそれほど強くないですけど。
意識がはっきりしているときにかきむしってしまうと、その後の自己嫌悪がひどいですからね。

 

 

 

 

 

人間習慣がつくから成長でき、癖がつくから悪くなる

人間おそろしい!
毎日やっているとそれが普通になるんです!

 

いい習慣が付くといいんですけどね。
毎日ジョギングをする癖とか。
早寝早起きをする癖とか。

 

いいことの習慣がつくのなら万々歳なんです。
これらの習慣がつけば、はじめはつらいと思っていたのも、だんだん苦ではなくなります。

 

健康に良い習慣がつけば、アトピーが治るスピードも早まるはずです。
アトピーは体の中の異状によってでるアレルギーですから。

 

 

アトピーの人は、掻き癖ではなく、そういういい癖をつけるようにがんばって!
そうなれば、人間誇り高く生きれます!

 

アトピーの人は、寝ているときにアトピー箇所を掻かなく、朝普通に起きれただけでも満足です。
自分はそうでしたけど。

 

自分にとっては、普通に夜眠って朝起きて、アトピー肌の状態がよくなっているだけで大満足でした。
「この1日は価値があった」
と思えました。

 

 

アトピーの人は寝ているときにアトピーをかきむしらないだけで、いい気持ちになれるんです。
アトピーの人にしか、得られない満足感だと思います。

 

アルプスの少女ハイジにでてくるクララにとっては、立ち上がれたり、歩けるようになっただけで、その1日は大きな満足を得られるわけですけど。
普通の人にとっては、立つこと、歩くことは常識の範囲だから、そういう満足は得られませんよね。

 

 

 

アトピーは好循環と悪循環

アトピーって好循環と悪循環だったりします。

 

わかっているようでわかっていない人が多いと思います。
アトピーというのは、少しでもよくなれば、そこからどんどん良くすることができます。
でもアトピーは悪化させてしまうと、どんどん悪化する癖がつきます。

 

 

なので、
「ちょっとだけ触ってみよう」
「ちょっとぐらいなら掻いても大丈夫かな」
そういう意識は、どんどんアトピーが悪化してしまいます。

 

 

ステロイドはアトピーを治す薬ではなく。
アトピーのかゆみを抑えて、そういう掻き癖をなくす薬だと思っています。

 

 

でもステロイドのかゆみどめ効果に依存してしまって。
「最近アトピーをかきむしっていないから、たまにならかきむしってもセーフだよね」
みたいな気持ちがダメなわけです。

 

ようは、ダイエットをしている人が
「ここ最近アイス食べていないから、今日ぐらいはアイスを食べよう」
みたいなことを思うと、そこからどんどん食べてしまいがちです。

 

 

用は人間って0のときは、なかなか1にならないです。
でも、1になってしまうと、そこから2や3とどんどん進んでしまうわけですね。

 

 

だから人間、なにかをやることでも、はじめの一歩が大変であって。
0と1では大きな差があるわけです。

 

 

アトピーも、アトピーが良くなっていけば、そこからどんどん良くなっていきます。
でもアトピーを悪化させるような行動をすると、そこから悪化させる癖が身につくので。
油断しないほうがいいと思います。

 

「ちょっとだけ」
みたいな油断が、アトピーがなかなか治らない理由なのかもしれませんね。