アトピーぶつぶつ 汁がでて治らない

ぶつぶつタイプのアトピー

ぶつぶつタイプのアトピーがでてきました。

 

いやぁ、あれですよ。
文字で書いていると、その深刻さがわかりませんけど、ぶつぶつアトピーがでて思うことは
【人間つらいことがあると、娯楽よりも治したいという気持ちが出る】
ものだと思います。

 

 

たとえば娯楽というものは
「○○したい!」
みたいな欲求がでますよね。

 

それが
「外食したい!」
「旅行したい!」
そういうのだとします。

 

 

でもアトピーが発症して思うのは、そういう娯楽の欲求が後回しになるんですよね。
そして前にでるのが
「アトピーをどうにかしたい!」
ということなんです。

 

アトピーになって、そういう娯楽への気持ちが全部0になるところは面白いです。
そりゃ、健康系の製品が売れるわけだと思います。

 

 

で、アトピーがひどくなってきて治そうとしているわけです。
でも、面白いことに
「ぶつぶつアトピーが広がっている現状」
です。

 

あっはっは!
自分はこういうサイトをやっていますし、もう長いことアトピーなんだから、ある意味アトピーの玄人ですよ。

 

その自分でも、こうやって【アトピーが手に負えない】わけです。
そりゃ、初めてアトピーになった人は、どうしようか迷うものだと思いますね。

 

 

まぁそりゃ、医者が健康だというわけでもないですからね。
知識があっても、体が健康的であり続けられないこともあるわけです。

 

知識があれば体がよくなるのなら、スポーツマンはみんな頭がいい人ばかりなはずですよね。
でも、今のバラエティ番組をみてください。
元スポーツ選手とかみんな天然系ですからね…。

 

 

いや、スポーツ選手って頭のいい選手がもっと多くていいでしょ。
なんでみんな一般以下みたいな感じなんですかね。

 

元プロ野球選手ヤクルトのキャッチャー古田ぐらいでは?
頭のいいスポーツ選手とか。

 

 

 

ぶつぶつアトピーは汁がでる

ぶつぶつアトピーは汁がでやすいです。
自分はおしりにぶつぶつアトピーがでたんですけど、おしりのアトピーって汁がでやすいんですよ。

 

今回のぶつぶつアトピーも、黄色い滲出液がどばどばとでています。

 

 

で、このぶつぶつアトピーの特徴を現在のところでまとめてみると

  • ぶつぶつがひろがる
  • 汁がでる
  • なかなかよくならない

こういう感じです。

 

思うんですけど、ぶつぶつがひろがったり、なかなかよくならないのは、ある程度のところまでは最悪のところまで行かないと治っていかない気がします。
だから我慢ですよ。

 

より悪化させないように我慢。
そして悪化が止まったところからが勝負だと思います。

 

 

だから、汁というか滲出液がでるので、それまではガーゼを貼っています。

 

 

なんかまとまりのない記事内容になっていますけど。
今現在アトピーで、今これを書いているときも、おしりがちょっとかゆいんですよ。

 

あっはっは。
いや、なんだこれ。

 

 

あああ、人間にぶつぶつがあったりすると、触りたくなります。
でもアトピーって触っていいことなんて1つもないと思います。

 

だから触らないのが吉だと思います。
そして、アトピーの滲出液(汁)もふき取らないの方がいいのかもしれません。
知らんけど。

 

 

まぁここまでで言いたいことは

  • ぶつぶつアトピーが出現
  • ぶつぶつアトピーが広がる
  • ぶつぶつアトピーを治そうとするも、治らない
  • 治らないどころが広がっていく

ここで多くの人は挫折すると思います。
治そうとしているのに、アトピーが広がっていくわけですから。

 

でも、これは自分的にさっきも書きましたけど
【ぶつぶつアトピーは最悪まで行って、悪化が止まってからが治っていく】
と思っているので、様子見の時間帯なんですよ。

 

だから、少しでも悪化の範囲を抑えることが重要になると思います。
間違ってもかきむしったりせず、なんども触ったりするのを避けます。

 

気になるとどうしても触りたくなります。
でも、触っていいことなんて1つもありません。
むしろ悪化します。

 

触ってアトピーが治ったなんて聞いたことがないです。

 

 

 

 

 

アトピーを治すためには本人の中で絶対的な方法がある

で、ぶつぶつアトピーになったので、ちょっとネットでアトピーの情報を調べて見ましたけど。

 

ほんと最近のアトピーサイトはつまらないというか。
冷静というか、心にうったえるものがないですね。
いや、それが当然なんですけど。

 

 

最近のアトピーサイトは、なんていうか
「すっごく綺麗」
なんです。

 

いや綺麗というか、理論的というか。
整っているというかな。

 

 

で、そういうサイトが冷静にこんなことを書いているわけですよ。
「アトピーは○○すれば絶対に治ります」
って。

 

えええええええええ。
そりゃないだろ!!

 

いや、治る可能性はあっても、絶対という表現はおかしいと思います。

 

 

でもそういうのをみていて思うのですけど
【本人の中でアトピーを治す方法を絶対的に信じているのが強い】
ような気がします。

 

用はアトピーが絶対に治るのではなく
「この方法でアトピーが絶対に治ると、私、信じています!」
ってことなんです。

 

これから魔王と戦いに行く勇者を見送るヒロインの気持ちですよ。
「絶対に生きて帰ってくると信じている!」
そんな感じです。

 

 

まぁアトピーに正解なんてないので、言ったもの勝ちなんですよ。
自分が
「裸踊りを毎日すればアトピーは絶対に治ります」
と言っても、別にこれが間違いなわけではないです。
だれも信じないうえに、空き缶が飛んでくるだろうけどな!

 

 

でもアトピーサイトで
「○○すれば絶対にアトピーが治ります」
っていうのは、訪問者を納得させるために、強めに言っているだけだと思います。

 

いや、それが悪いわけではないと思います。
実際、アトピー対策って
「効果がある!」
と強く信じた方法がアトピーを治す方法になりうると思いますね。

 

まぁ健康にいいことなら、基本なんでもアトピーを治せるというか。
人間自然治癒力があるので、なにもしなくてもアトピーって治りますから。

 

 

 

 

 

結論としては焦るな!アトピーは時間で治す

で、ぶつぶつアトピーがでて、なかなか治らない現状。
自分が思うこのアトピーを治す方法は…。

 

時間が治してくれる

 

もうこれしかないです。
自分的には、短くて15日…半月。
長くて1ヶ月。
このぐらいを計算しています。

 

 

よくなる前、最悪のアトピー状態まで行く期間は、アトピー箇所をガーゼでガード。
ガーゼをとったとき、汁の黄ばみが減っていけばよくなっている。
そんな感じで、時間の経過で治そうと思います。

 

あぁ自分が使っているのは、ピップのガーゼです。

 

【ピップ ガーゼ商品一覧はこちら】
ピップ ガーゼ

 

 

なんか違うメーカーのガーゼも買いましたけど、よく使っているのはピップのガーゼです。

 

まぁガーゼなんて、どこのメーカーのものを使ってもいいと思います。
100均のでも、ないよりはマシです。

 

 

アトピーって気になるので、どうしてもいろいろと手を尽くそうとします。
でもアトピーをよくする方法は結局放置なんですよ。

 

触ってよくなるのなら苦労はないですけど。
ぶつぶつって触ってよくなることなんてないですよね。

 

蚊にさされたところを、かきむしったらよくなるなんてありません。
蚊にさされたらどうするのかというと、基本放置ですよね。
いや、知らんけど。

 

自分は蚊にさされたら放置以外したことがないですけど。
これって自分がおかしいの!?

 

 

アトピーがなかなか治らなくても基本やることは規則正しい生活ぐらいです。
それで自然治癒力を高めてやってください。

 

 

なぜかアトピーを治す方法が動だと思っている人がいますけど。
アトピーを治す方法はむしろ静だと自分は思っています。

 

いろいろやればやるほど、ドツボにはまっていく気がします。
アトピー箇所をガーゼで保護して、後は時間の経過で治すのが一番無難だと思います。

 

 

もちろん、試したいアトピー対策があるのなら試すのもいいと思います。
でも、アトピーを治すのに絶対に時間は必要です。

 

ようは他サイトで言われているアトピー対策なんていうのは
「アトピーが治るまでの時間つぶし」
でしかないと思います。

 

まぁ人間食べないと生きていけないので…。
アトピーに良いと思われる食べ物を探すのは良いことだと思いますね。

 

自分はアトピーがひどくなったら納豆ばかり食べています。

 

 

 

ちょっとした本音

アトピーが再びでてきたわけですけど、本音をいえば
「まさか・・・」
ってところがあります。

 

なぜなら自分はここ最近、結構健康的に生きていたんですよ。
だから、ちょっと驚いています。

 

 

健康的に生きている自分にアトピーが再び存在感を発揮してきたわけで。
アトピーって怖いですね。

 

アトピーって一度存在感をだしてきたら、ある程度のところまでは悪化すると思います。
「アトピー軽症のうちに、治してしまえ」
と自分は思っていたんですよ。

 

でも、どんどんどんどん悪化しているというか、範囲が広がっています。
自分の体なのに、コントロールできないという…。

 

人間って可能性に満ちた生き物ですけど、無力な存在でもありますね。