おしりアトピーを治す方法

自分はおしりアトピー

自分は足にもアトピーがあって、足のアトピーは撮影可能なので、このサイトではちょくちょく画像を出しています。

 

 

 

でも足のアトピーより、おしりアトピーのほうがひどいわけ。
でも、おしりは撮影できないわけ!

 

 

自分はおしりアトピーについては玄人です。
そういう点で、この記事を見ることができたあなたはラッキーだと思います。

 

他の情報よりも、この記事の情報が役に立つと思います。
まぁそんなたいそうなことも書いていませんけど。

 

おしりアトピーを治す方法を書いてみます。
あ、ちなみに大人アトピーに対してです。

 

子供アトピーでおしりにアトピーがあるのなら、どうすればいいのかわかりません。

 

 

あとこれは、軽度のアトピーの人向きではなく、重度のおしりアトピー向けの話なので。
軽度のアトピーの人なら、ここに書いてあるようなことをしなくても、普通にアトピーを治せると思います。

 

 

 

かきむしったらダメ!触るのもダメ

自分はおしりアトピーがまったく治りませんでした。
高校2年ぐらいから、25、26歳ぐらいまでおしりアトピーだったような。
もっと長かったかもしれません。

 

つまり約10年ぐらいおしりアトピーがひどかったんですよ。
今現在もおしりアトピーが再発しているんですけど。

 

 

おしりアトピーは長引きます。
その理由が

  • おしりをかきむしってしまっている
  • 生活の中でおしりに負担がかかっている

この2つが考えられます。

 

 

おしりアトピーは他の箇所のアトピーと比べて、かゆみが強い気がします。
かきむしらないとしても、ついつい手がおしりに伸びてしまいがちです。
不思議なものです。

 

普通の人は自分のおしりに手が伸びたりしません。
普通の人は自分のおしりなんてめったにさわらないんですよ。
でもおしりにアトピーがある人は、なぜかおしりに手が伸びます。

 

おしりに手が伸びない日があると、眠るときに
「今日はよくやった」
と思えるぐらいです。

 

 

根本的にそこがおかしいわけ!
普通の人は1日おしりを触らない日があって
「今日はがんばった」
なんて思わないでしょ。

 

でもおしりにアトピーがあると、どうしてもおしりに手が伸びてしまうので。
おしりを触らなかった日のほうが、めずらしくなるわけですね。

 

なのでまずはそういうおしりを自分で触ったりするのが普通ってのをどうにかする必要があります。

 

 

 

 

 

おしりに負担をかけない生活

おしりに負担をかけない生活をおくるのは、難しいと思います。

 

多くの人がおしりに負担をかけてしまっています。
本人が生活の中でなにげなくしていることで、おしりに負担がかかっている可能性があります。

 

 

でもそれは当然といえば当然なんですよ。
人間座ります。

 

座ることでおしりに負担がかかってしまうので、なかなか治りません。
「座るだけでおしりに負担がかかるのか?」
という人もいるかもしれませんが、自分的には負担がかかっていると思っています。

 

 

なので学校の授業で長時間座っていたり。
車や電車で長時間座ったりするのも、おしりのアトピーの治りを遅らせる原因だと思っています。
映画なんかもきついですね。

 

 

あああああああああああ!
自分は基本座っておしっこをするんです。
とびちるからですね。

 

でもおしりのアトピーがひどいときは、座るのが嫌だったので。
立っておしっこをしていました。

 

そのとき飛び散らないようにすごいしゃがむというか、足を曲げておしっこをしていたので。
おしっこをするとき、半分筋トレみたいな感じでしたね…。

 

 

おしりを触るのもNG。
おしりを洗いすぎるのもNG
おしりに負担をかけるのもNG。

 

そう聞くと
「うわー、無理。」
と思うかもしれません。

 

でもおしりアトピーで特別にやらないといけないことは
【おしりに負担をかけないように生活すること】
だけです。

 

 

アトピーは体の中の状態が正常なら、刺激さえあたえていなければよくなっていくはずなんです。
体が正常なのに、アトピーがよくなっていかないのなら、それはアトピー箇所に刺激を与えているからだと思います。

 

どんなにアトピーが治ろうとしていても、かきむしっていては絶対に治らないです。
でもかきむしっていなくても、それ相応の刺激を与えていると治りにくいわけです。

 

 

アトピー箇所をかきむしらない。
アトピー箇所を洗い過ぎないようにすること。
こんなことは基本中の基本です。

 

自分は眠るときもあおむけだと、おしりが床にくっついていますし。
うつぶせだと、おしりがかけ布団とくっついていて。
横向きだと、片方のおしりとくっついていて…。

 

まぁ迷いましたけど、やっぱりうつぶせか横向きがおしりへの負担が少ないと思いました。
あおむけで寝ると、やっぱりおしりが地面とくっついているので一番負担がかかるような。

 

 

まぁちょっと極端みたいに書きましたけど。
少しでもいいからおしりに負担をかけないようにする意識が大事だと思います。

 

逆にそういう意識が低いと
「かきむしってはいないから、大丈夫でしょ」
みたいな感じで、おしりが擦れていて
「きもちいい〜」
な感じになっている人は多いと思いますよ。

 

自分もそういうことがありましたからね。
寝ているときとか、地面の摩擦でおしりに刺激を与えることは可能ですから。
そういうのもかきむしっているときのように気持ちいいんですよね。

 

 

手を使わなくても、アトピー箇所に刺激を与えることはできるっていうのは覚えておくべきで。
手でかきむしらなくても、他にもアトピー箇所に刺激を与える方法はいろいろあるんですよ。

 

 

 

 

 

おしりに負担をかけないためにすること

おしりアトピーの人は、できるだけおしりに負担をかけないような生活をする必要があります。

 

自分は家では立って食事をしますし、おしりアトピーがひどいときはうつぶせで眠るようにしています。
起きたら仰向けになっていることが多いですけど。

 

 

自分は男ですけど、基本おしっこをするときは座ってします。
でもおしりにアトピーができたときは、立っておしっこをするようにします。
うんちはしょうがないので座りますけどね。

 

おしりのアトピーの人が考えることは
「どうやっておしりの負担を減らすか」
これに尽きます。

 

 

まぁそのぐらいかな。
座ってもいいんですけど、できるだけ座らないほうが無難です。

 

そして座ったとしても、こまめに立っておしりを休ませたほうがいいです。
長時間座ると、おしりが汗ばむので。

 

 

立って生活にすることに慣れたら、結構普通に大丈夫でした。
おしりのアトピーがよくなっても、立って生活することが多かったです。

 

ただ30超えたあたりからちょっとつらくなったので…。
立って生活するっていうのは10代20代なら可能だと思いますが。
30代中盤ぐらいになると、かなりきつい気がします。

 

 

 

おしりのほうを守る

おしりに負担をかけない生活を送るのも重要なんですが。

 

できればおしりのアトピー箇所のところにガーゼを貼ってあげたいところです。

 

 

 

ガーゼを貼ることで

  • かきむしり防止
  • おしりの負担を軽減

この2つの効果が期待できます。

 

 

もうここまでの情報で、1万円以上の価値があるわ!
いや、自分がそう思っているだけですけど。

 

むしろこの記事が自分がおしりアトピーがひどかったときに見たのなら目からうろこでした。
はっきりいって情報がなさすぎるんですよ。

 

アトピーって情報は多いくせに、その情報がペラペラなんですよ。
「○○がいい」
とか、しょうもない記事ばっかりで。

 

 

単純なことですけど、おしりアトピーって滲出液(アトピー汁)がひどいと思います。
だから、ガーゼだけでも貼っておくべきだと思います。

 

当時はそんなこともしていなかったら、いっつもおしりとパンツがくっついていましたね。
いや
「そのぐらい情報がなくても気づけよ」
と思う人もいるかもしれませんけど、高校生にガーゼを使う知恵なんて思いつかないものですよ。

 

 

なぜかアトピーの人は、手のほうをどうにかしようとしますよね。
わかるんですよ。
自分も爪を切ったりするのは、アトピーがかなりよくなった今でも心がけています。

 

どうしても手(指)でアトピー箇所をかきむしるので、手のほうをどうにかする人が多いです。
でもアトピー箇所のほうを守ってあげると。

 

手が伸びても、そのアトピー箇所のガード…。
いわゆる今回でいうところのガーゼですね。
ガーゼでアトピー箇所がガードされているので、本人も
「はっ」
とするわけです。

 

「かきむしっちゃいかん」
と正気に戻るわけです。

 

 

手のほうを手袋やら、そういうのでどうにかしても。
手袋なんてすぐに取れますからね。

 

でもガーゼのほうは、貼っておけば
「また貼るのめんどくさいな」
と思ったりして、ガーゼを剥がそうとはしないはずです。
いや、自分はそうでした。

 

自分でおしりにガーゼを貼るのって難しいからな!!
置き鏡必須だわ!!

 

 

鏡があって、自分のおしりにガーゼを貼るって難しかったですね。

 

でもそのおしりにガーゼを貼るのが難しい分だけ。
手がおしりに伸びて、ガーゼにあたったら
「いかん、いかん」
と思って、手を引っ込めることができたのかもしれません。

 

 

 

 

 

おしりのアトピーと他のアトピーは別物

おしりのアトピーと他の箇所のアトピーは、たしかに同じアトピーなんで。
基本的なところは共通しています。

 

でもおしりはよく座るという点。
他のアトピー箇所は、そんなに負担がかからないという点で違っています。

 

 

たとえば自分は一時期足にアトピーがあって、滲出液がひどく、靴下を履いたら靴下が滲出液で悲惨な感じになっていました。

 

 

でもやっぱり足はそんなに負担がかからないです。
なのでおしり以外のアトピー箇所は、かきむしったりしなければよくなっていくと思うんです。

 

足の裏にアトピーがあったら悲惨ですけど。
足の裏にアトピーができた人とか、聞いたことがないような…。
もしいたらすいません。

 

 

でもおしりのアトピーはどうしても座ったりすることで、負担がかかるのか治るのが遅い気がします。
そして人間どうしても座るという行動が多いんです。

 

なので、おしりのアトピーは他のアトピー箇所とは別物だと思ったほうがいいと思います。
小学生とか学生は特にきついでしょ。
椅子にクッションでも持っていったほうがいいかもしれません。

 

でも小学生男子でクッションを椅子にしていたら、回りからからかわれるでしょ…。
ほんと、困るわ。
学校の椅子のクオリティもひどすぎるでしょ!
かてーよ!!

 

 

 

おしりは見えない

自分のおしりってみるのは一苦労なんですよね。

 

なので、おしりにアトピーができた人も、なかなか気づかないで。
普通におしりをぽりぽりかきむしっていて、ある日
「あれ?おしりが黒い…」
なんて気づいた人もいると思います。

 

 

やっぱり人間、目でボロボロの皮膚を見ていると
「かきむしってはいけない」
って思うところがあると思うんですが。

 

おしりは普通にしていると見えないので、ついつい手が伸びますし。
かきむしりがちな箇所だと自分は思いました。

 

 

そういうところも他のアトピー箇所とは違う点だと思います。
顔のアトピーも、自分の目ではみえないですが。

 

鏡を見れば顔はよく目にするでしょ。
でもおしりっていうのは、鏡を使ってもみないというか…。
後ろってほとんどみないですよね。

 

 

ただ頭皮アトピーってあるのか知りませんけど。
いや、あってもあまり多くないと思うんですが。

 

頭皮アトピーっていうのは、もう無理じゃないか?
見ようとしても、髪の毛が邪魔でほとんどみえないので。
見える、見えないの差っていうのは、かなり治すのに苦労が違う気がします。

 

 

特に頭なんて、アトピーではなくてもかゆくなるでしょ。
というか、自分は頭皮にアトピーはないですけど、たまに頭を掻きますし…。

 

いや、おしりもアトピーではない人も、たまにぼりぼり掻いているイメージがありますけど。
おっさん、おばさん系が、横になりつつテレビを見て、おしりをかきむしっている…。
そんなイメージありますよね。

 

 

 

 

 

おしりアトピーの思い出

これさぁ。
別の記事でも書いたんですけど、自分はおしりにアトピーがあって、おしりに負担をかけないようにしていたんです。

 

で、自転車って基本座りますけど、立ちこぎもできますよね。
だからおしりに負担をかけないように、座らないでできるだけ立ちこぎをしていたんです。

 

 

そしたらあるとき警察にパトカーで急に呼び止められて、職務質問受けました。

 

いやびびりました。
職務質問自体が初体験だったんですが、普通こういうのってパトカーで急に
「止まって」
とか言われないでしょ。

 

自分が自転車をこいでいたら、パトカーが併走してきて
「そこの自転車止まって」
とか言ってくるわけです。

 

 

いや、警察からすれば
「こいつ立ちこぎしているから、サイズがあわない盗難自転車に乗っているんじゃね?」
な感じだったのだと思います。

 

でも普通に自分の自転車で
【なんか警察のほうも怒っていた】
ので、釈然としませんでした。

 

 

普通に考えれば、自転車に乗っているだけで、パトカーに並走されて止められ。
大勢の交通量があるところで警察と話している自分のほうがいい迷惑すぎるのに…。

 

そのときから立ちこぎをしていても、警察をみたら座って自転車を乗るようになりましたね。
ほんと警察というのは、弱いところからポイント稼ぎしようとするからいけないなぁ。

 

いや警察というか、年配の男性の多くは偉そうですよね。
役所でも、トラックの運転手でも、近所のおっさんでも

 

 

でもほんとあのときはびっくりしました。
自分も正直に
「アトピーが痛いから立ってこいでいた」
と言えばよかったのかもしれませんけど。

 

なんかそういうのが恥ずかしかったので
「急いでいたから…」
みたいなことを言った気がします。

 

 

その後も、自転車は立ち乗りしていたんですが。
パトカーをみたときは座りましたね。
自転車のサドルって硬い!!

 

学校の椅子の硬さと、自転車のサドルはどうにかしてくれ!!

 

 

 

 

 

おしりのアトピーはある程度まで悪くなるのはしょうがない

今リアルタイムでおしりのアトピーになってしまった人にとっては
【おしりアトピーはある程度まではどうやっても悪くなるもの】
なので、あきらめてください。

 

アトピーになって
「やばい、ちゃんとしよう」
と思っても、ある程度のところまではアトピーは悪化します。

 

 

つまりおしりのアトピーは1のアトピーができたのなら、10までいってしまうわけです。
1のアトピーが出来て、5の時点で
「やばい、治さないと!」
と思っても5から4,3,2,1と状態をよくすることは難しいです。

 

まずは悪くなるところまで悪くなってから、そこからだんだんと治して行くことが可能です。
なので、アトピー対策をいろいろしたけど
「逆に悪化しています」
というのはしょうがないことだと思います。

 

アトピー悪化が止まったところからが勝負になります。
そこから、少しずつアトピー状態をよくしていってください。

 

 

おしりのアトピーは治すのが難易度が高いです。
長引くアトピー箇所だと思っています。

 

自分も昔おしりのアトピーだったとき、ネットでいいアトピーブログがあったんですよ。
それがおもしろかったですね
そのブログは、いまではもう閉鎖してしまっているんですけど。

 

女性のブログで、女性ってやっぱりおしりにアトピーがあると、医者に見せるのも抵抗があるじゃないですか。
そういう点で、医者にブチ切れて自分でアトピーを治そうと奮起したような内容だったのですが、それがおもしろかったです。

 

 

今ではそういうアトピーブログがなくなってしまって、理論的になっている気がします。
もちろん、今ではアトピーブログって良心的というか、金目当て以外で普通にやっている人もいる(?)ので…。
そういう点では役に立つ情報に会うことも多いと思いますね。

 

でもやっぱり昔のほうが、感情論というかな、医者のポンコツっぷりがうかがえて面白かったりしましたね。
今でも医者(病院)選びが重要だという人はいますけど、昔は
「医者は信用できないから、自分でどうにかしなくては!」
みたいな感じがありましたね。

 

 

というか、昔の医者が書いたアトピー本とかすさまじかったですからね。
アトピーの人をラップでぐるぐる巻きにして
「これでアトピーがよくなる!」
とか紹介されていたんですよ。

 

いや、マジで。
昔の医者が書いたアトピー本とか、図書館で借りたら、そういうラップで体をぐるぐる巻きにしてびっくりしました。
ステロイドもほとんどの医者が好意的というか、必須なものな感じで紹介していましたよね。

 

 

地域によっては、医者選びが重要とかではなく、すべての医者がハズレの可能性もあります。
でも今ではアトピーへの知識も高まって、あたりの医者もいるのだと思います。

 

自分はもうアトピーで病院に行くことはないと思いますけど。
自分の親は病院や医者が大好きなので、よく行っていますよ。
病院に行くか行かないかは、結局はそれぞれの自由ですね。

 

 

 

 

 

おしりのアトピーを本気で治そうと思ったときがチャンス

おしりのアトピーは、基本人に見られないです。
なので、アトピーの本人が治そうと本気にならないんですよね。

 

 

でもアトピーだと、いつか
「このままではやばい!」
と思うというか
「ちくしょー!」
と本気で悔しくなるときが来ると思います。
そのときがアトピーを治す、本当のチャンスだと思います。

 

 

本気でアトピーを治そうと思わないのなら、まだアトピーを治すときではないのかもしれません。

 

 

ちなみにおしりのアトピーはかきむしる過ぎると色素沈着が残ります。
おそらく、おしりアトピーがもう長いことわずらっている人は、色素沈着が残るのは確定だと思います。

 

でも時間とともに薄くはなります。
でも、完璧にもとの皮膚にするのは無理だと思いますね。

 

 

それでもあれだけかきむしってぼろぼろになったおしりが、通常のおしりにまで回復するのだから。
人間の自然治癒力には感謝です。

 

 

ほんとおしりアトピーはかゆくてかゆくて、沢山おもいっきりかきむしりました。
おしりがなくなるんじゃないかと思うぐらい、かきむしるのが止まらないときもありました。

 

それでもちゃんと皮膚ができて、治っていくわけで。
人間の自然治癒力ってすごいです。

 

でもその人間の自然治癒力に甘えてはいけません。
おしりアトピーの人は、さっさと治したほうがいいですよ。

 

 

 

 

おしりアトピーの治し方まとめ

おしりアトピーの治し方のコツは
【おしりに負担をかけない生活をする】
これに尽きます。

 

 

もちろん、おしりを触ったりするのもいけないです。
「かきむしらないで、触るだけだから大丈夫だよね」
なんていうのもダメです。

 

そもそも一般の人は、自分のおしりを触ったりしないから!!

 

 

おしりを洗いすぎるのも危険です。
洗っているのか、かきむしっているのか謎になります。

 

ただお風呂(湯船)の中では座れます。
重力の関係で、おしりへの負担がかなりゆるいですから。

 

 

湯船でおしりのアトピーがゆるくなったところで、洗い場のところで座るのはおしりにかなりの負担がかかると思います。
髪を洗ったり体を洗うのは、立ってしたほうが無難です。

 

 

もしこうやっておしりに負担をかけていないのに、アトピーがよくならなかったのなら、自分としてはお手上げです。
先ほどもかいたとおり、おしりのアトピーはある程度のところまでは悪化するので、そこまで行っていないのかもしれません。

 

でも、それでもおしりのアトピーがまったくよくなっていかないのなら。
自分はお手上げです。
何かがずれているのだと思います。

 

 

そもそも自分が今回書いたことは
基本中の基本はかいていません

 

食事内容とか、睡眠時間をしっかりとるとか。
そういうところは、普通にやっているでしょ?

 

 

おしりアトピーって、そういう基本的なアトピー対策はちゃんとやっているのにまったく治っていかないところがあります。
だからこうやって記事を書いてみました。

 

おしりのアトピーがよくなっているのかどうかは、お風呂に入るときにガーゼをとると思います。
そのガーゼをみて、滲出液(アトピー汁)の黄ばみが少なくなっているのなら、治ってきています。

 

でも滲出液の黄ばみがまったくなくなっても、大事をとってガーゼはその後も1週間ぐらいは貼って生活したいところです。
ガーゼがずいぶんおしりへの負担を軽減してくれていたりしますから。

 

ガーゼを貼らない生活をすると、再びおしりのアトピーが元気になったりすることがあるので注意してください。

 

 

基本おしりアトピーは2週間ぐらいでかなりよくなります。
1ヶ月ぐらいあれば、治ると思いますけど。

 

おしりアトピーって悪化も早いですが、最悪の状態まで行くと1日でもよくなるスピードが早いです。
ある程度までよくなると、そこから停滞します。

 

でもある程度までよくなれば、普通の人と変わらない生活ができるので、そこまで行くことを目標にしてください。
まずは滲出液(アトピー汁)がでない状態まで持っていきましょう。

 

 

 

 

 

アトピーではない可能性がある

おしりがアトピーだと思っている人は、アトピーではない可能性があります。

 

それはおしりって汗ばみやすく、蒸れやすい場所なので…。
アトピーではなく、菌で皮膚が悪化している可能性があると思うんです。

 

 

でも、おしりをかきむしってしまうと、おしりが黒ずんでしまって。
もう見た目では判別不可能になってしまって
「あ、これはかゆいしアトピーだ」
と本人が勝手に決めつけてしまうことがあると思うんです。
自分もそうでした。

 

 

たしかにアレルギー体質でもあるので、アトピーだったと思うんです。
でも自分のおしりはアトピーと同時に、たむしも併発していたかと思っています。

 

指で直接おしりをかきむしっていないとしても。
服の上からごしごしおしりをこすれば、やっぱりパンツとおしりが擦れていると菌も付着すると思うので。

 

 

たむしなんじゃないかと思ったので。
水虫薬のブテナロックを買いましたね。

 

 

これはうまくいったように感じます。
おしりのアトピーの再発が少なくなったというか。
なんかいつも夏にアトピーが悪化しやすかったんですよね。

 

冬は安定しているんですが、夏になるといつもじゅくじゅくになっていたんです。

 

 

実際たむしだったのかはわかりません。
たまたまそのタイミングでアトピーがすごくよくなっただけかもしれません。

 

でも、もしおしりがアトピーで、根本的にアトピーと決めつけていた人は。
おしりが本当にアトピーなの?
他のなにかの症状ではないか?
それを疑ってみるのも必要かもしれません。

 

 

ブテナロックはスーッとしたので。
かゆみどめの役割もしてくれた気がします。

 

 

実際アトピーでもあったと思いますが。
おしりをかきむしっていれば、菌も付着すると思いますし。
座っているとおしりは蒸れやすいですから。
菌が繁殖しやすい場なんだと思います。

 

 

もし夏におしりのアトピーが再発しやすい人は。
ぜにたむしを疑う必要があるのかもしれません。

 

これは医者でも判別不可能というか。
こちらから
「おしりのアトピーがつらい」
みたいなことを医者に伝えれば、医者はアトピーとして診察しますから…。

 

 

でも、そういうのを告げなくても、おそらく医者でもアトピーなのか、そうではないのか。
その判断ってできない気がします。
なんかおしりをかきむしりすぎて、世界地図みたいな皮膚荒れだったからなぁ。

 

いや、これ、おしりがアトピーの人ならわかるでしょ。
おしりが世界地図みたいに黒くなるっていうの?

 

まぁ世界地図って上のほうが陸地がありますけど。
おしりのアトピーは下のほうが黒ずんだりしますけどね…。