漢方薬はアトピーに必要?悪化の可能性も

アトピーと漢方

アトピーで漢方薬を病院で処方されることがあります。
自分もいろいろと漢方を処方されました。

 

 

 

というか、これらは掃除をしていたらひょっこりでてきて
「そういえば、昔アトピーでこんなの処方されたっけか」
な感じの漢方なんで、もしかしたらアトピー以外の病気で処方されたものかもしれません。

 

でも自分はアトピーぐらいなんだよなぁ。
昔に病院に行った理由って。
なので、アトピーで処方された漢方なはずです。

 

 

で、漢方薬を飲んでアトピーが治ったのかというと。
自分は病院にいってもアトピーは治らなかったので、漢方を飲みましたけどアトピーは治りませんでした。

 

ただ、漢方がアトピーに効果がないというのはちょっと違うような気がします。
アトピーは体の中の異常が皮膚にでている症状です。

 

漢方を飲んで、体の中の異常を正常にしようというのは、決して間違いではない気がします。
ただ、それを理解していないとどうにもならないわけで。
やっぱりアトピーって私生活から改善しないと、どんなことをしても無理ですね。

 

 

あたり前だろ!
どんなにペパリーゼ飲んでも、酒のみまくったら酔うでしょ…。

 

いや自分はまったく酒を飲まないのでわからないですけど。
どんなに栄養ドリンクとか飲んでも、24時間働けないんですよ。
いや、知らんけど。

 

アトピーの人は、そういう基本的なことがずれていて
「漢方飲んだらアトピーが治りますか?」
とか、そういう話以前のことなんですよ。

 

「栄養ドリンク飲んだら、ブラック企業でも働けますか?」
とかいわれても、こまっちゃうでしょ。

 

 

 

 

 

親が薬局で相談して漢方をもらってきた話

自分がアトピーで困っているのを見て、親が薬局でアトピーを相談して、漢方を買ってきたんですよね。

 

 

半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)っていうんですけど。

 

これネットで調べてみると
【下痢やおなら】
こういったところに効果があるとかされているんですよね。

 

 

だから自分は親がまた適当なものを買ってきたのかと思って、ちょっとイラっとしたんですけど。
これまでも、病院で漢方を処方されましたけど、アトピーに効果がなかったわけですし。

 

ただだめもとで飲んでみると、これが結構効いたのか。
アトピーがずいぶん楽になりました。

 

 

まぁさっきも書きましたけど。
アトピーって体の中の異常が皮膚にでているわけで。
自分は下痢気味だったので、まさに半夏瀉心湯が自分の異常を正常化させたのかもしれません。

 

【半夏瀉心湯製品一覧はこちら】
半夏瀉心湯

 

人間そうやって知識をつけていくわけで。
今ではアトピーは腸が弱っているから出る症状とかよくいわれていますよね。

 

でも当時はアトピーについてよくわかっていないところがあったので。
漢方みたいなものも、捨てたもんじゃないと思いましたね。

 

 

というか、当時は下痢でも
「別になにも問題ないでしょ」
とか思っていましたからね。

 

でも下痢っていうのは、腸の状態が悪いサインなわけで、よくずっと放置していたものだと思います。
いや、その関係か難病の潰瘍性大腸炎になってしまったんですけどね。

 

 

 

 

 

漢方に頼る必要はない

ただ結局は人間健康的に生きれば漢方に頼る必要もないんですよ。
なのでアトピーを治したいのなら、健康的に生きればいいと思います。

 

 

なんかどこかで、アトピーの人用の寺があるとか聞いたことがありますけど。
単に、寺の食事がアトピーの人には毒素が抜けるだけでは?

 

そりゃー、普段から揚げとか、カレーとかラーメン食っている人からすれば。
納豆梅干したくあんに米なんて食事を出されたら、アトピーもぶっとびますよね。

 

 

つまり、漢方は裏技的なものであって。
アトピーをよくしたいのなら、コツコツ私生活から不健康なものを取り除き、健康的なものを増やせばいいだけなんですよ。

 

 

ただ世の中健康なものが少ないから、漢方に頼るところもあるわけですね。

 

 

普通に考えれば、病気ではなければ薬は飲まないです。
だから、アトピーに薬っていうのは、ちょっとずれているのかもしれません。

 

アトピーを治すためには、体の異常を取り除くというか、体を正常化するのが重要なわけで。
健康な人は薬は飲まないので、健康になるためには薬ではなく、もっと私生活から改善すべきだと思います。

 

 

まぁこれといっていいこと書けませんけど

  • 今着ているものから1枚厚着をする
  • 冷たい飲み物を避けてホットなお茶を飲む

これだけでも、ずいぶん健康的になると思います。

 

自分は足にアトピーがありましたけど。
家で靴下を履くようになってずいぶんよくなりましたからね。

 

 

 

これは絶対漢方とか飲んでもよくならなかったと思います。

 

それが家で靴下を履くようにして、足への負担っていうの?
それを減らしただけで、ぐんぐんよくなりましたからね。

 

 

いや、靴下はいていなかったら。
トイレのスリッパ履くとき、すごく痛かったんですよ。
でも靴下はくようになって、トイレのスリッパも痛みなく普通に履けるようになりましたからね。

 

 

なので漢方うんぬんの前にすべきことってあると思うんです。
アトピーをかきむしっていたら、漢方を飲んでもアトピーがよくならないのは当然です。

 

本人がアトピーをかきむしっていなくても、アトピーに刺激を与えている可能性は高いんですよ。
寝ているときは、かきむしらなくても、体が地面に擦れてそれが刺激になっているかも知れませんよね。

 

 

漢方はアトピーを治す裏技みたいなものであって。
漢方でアトピーを治すのは、玄人の技だと覚えておいたほうがいいと思います。

 

スキーもできない人が、スキージャンプに挑戦しているようなものっていえばいいかな。
テレビでスキージャンプを見ていて
「スキージャンプで空を飛ぶのが気持ちよさそう」
とか言っても、スキージャンプって素人はやばいのでは?
いや、知らんけど。

 

 

漢方に頼るのは考えないほうがいい気がしますけどねぇ。

 

漢方に詳しいのならアリかもしれませんけど。
漢方ってなんなの?
漢字ばかりでちんぷんかんぷんでは?

 

葛根湯っていうのだけは自分でも知っているので有名どころですけど。
他はほとんど知らんなぁ。

 

 

自分的には漢方に頼ってアトピーを治そうとするのはズルに近い気がします。
だって漢方でアトピーがよくなっても、漢方をやめたらまたアトピーになるのでは?
漢方で一時的に健康になっても、意味がないと思うんです。

 

やっぱりアトピーを治すためには、私生活や食生活を見直して。
健康意識を高めるのが一番だと思います。

 

そうすることで、アトピーの再発も防止できますし。
健康寿命が伸びるという副産物もあるでしょ。
健康意識が高まれば、健康的に生きるようになるわけですから。