アトピーの食事はよく噛んで食べる

アトピーならよく噛んで食べる!消化に良くても噛まないと負担になる

アトピーの人は食事内容に気をつかう人は多いと思います。
でも
「よく噛んで食べる」
というのがおろそかになっている人が多いです。

 

 

たしかに消化にいい食べ物を食べるべきです。
でも消化にいい食べ物だとしても、噛まずに食べたのなら腸に負担がかかります。

 

 

そういう点で
「お茶漬けは、消化によく腸にやさしい食べ物」
という人もいれば
「お茶漬けだと噛んで食べない人が多いので、腸に負担がかかる」
という人もいます。

 

まぁそりゃそうですよね。
どんなに消化によくても、丸呑みすればそりゃ消化に悪いです。

 

お茶漬けはおかゆ系なんですから、よく噛んで食べれば腸にやさしいはずです。
でもお茶漬けはかきこんで食べる人も多いと思います。
噛んで食べないと、消化によくても腸に負担がかかるということになります。

 

 

よく噛んで食べるというのは、食べるスピードにも関わってきます。
あまり噛まないと早食いになって、たくさん食べてしまいがちです。
やっぱり食べ過ぎは腸も疲れてアトピーの悪化につながります。

 

よく噛んで食べることで、食べるスピードも落ちて、満腹感が得られます。
その結果、食べ過ぎ防止につながるわけです。

 

 

まぁアトピーに限らず、よく噛んで食べたほうがいいというのは決まっているので。
早食いがちな人や、すぐに飲み込んでしまう人は、よく噛む癖をつけたほうがいいと思いますね。

 

 

 

 

 

消化に悪い食べ物でもよく噛むことでどうにかなる

逆にいうと、消化に悪いものを食べるとしてもよく噛んで食べるようにすれば、腸への負担は軽くてすみます。
だから、アトピーの人は食事制限がいろいろいわれていますけど

  • 食べる量
  • よく噛む

この2つを気をつけれいれば、なんでも食べれると自分は思っています。

 

自分も昔は早食いで、食事に20分もかかっていませんでした。
でもいまなら30分から1時間ぐらい余裕でかかりますからね。

 

 

昔は食べ放題に行ったら、早食いで30分ぐらい経過したらおなかいっぱいになっていました。
でも最近は食べるスピードがとにかくおそく、1時間経過しても、まだ余裕があったりします。

 

 

たしかに油っぽいものなどは、よくかんだとしても腸に負担がかかると思います。
でもよく噛まずに食べるよりは負担は少ないでしょう。

 

よく噛むというのは

  • アトピーによい食べ物はより良くなる
  • アトピーに悪い食べ物は悪化の可能性を低くする

こういった効果があります。

 

満腹感がでて、あまり量を食べなくなるのもいいですね。
食べ過ぎるとどうしても腸が疲れて、その影響か眠くなります。

 

人間腸が疲れると眠くなるんですよ。
眠くなるのは別にいいんですけど、腸を疲れさせるのはあまりアトピーにはよくないです。

 

 

結局アトピーの人はなにを食べてもいいんですけど、食べ過ぎが悪いわけです。
むしろ少量食べただけで、アトピーが悪化するなんてことはありえませんよね。

 

 

 

 

 

よく噛んで食べるのはアトピーだからではない

よく噛んで食べるというのは、どの食べ物においても実践したほうがいいです。
そもそも
「早食いしたほうがいい」
なんて食べ物は聞いたことがないです。

 

わんこそば!?
でもわんこそばは、ただおわんがなくなったら、サポート(?)の人が入れてくれるだけで、別に早食いを求められているわけではないような…。

 

 

よく噛んで食べるということは、決してアトピーだからそうやって食べるのではなく
「小さな頃から、よく噛んで食べるということは教えてもらっていたはず」
です。

 

よく噛んで食べるのは、親が子供にいじわるするために教えていたわけではないんです。
よく噛んで食べることにより、味わって食べたり、満腹感がでるようにしたり、腸に負担がかからないようにするために教えているわけですよね。

 

 

アトピーというものは、幼稚園で教わることをきちんと実践すればかなり改善されるのかもしれません。
アトピーの人は基本がおろそかになっているから発症して、なかなか治らないものなのだと思います。
心当たりがある人は多いと思います。

 

 

最近はアトピーを食事の改善で治すということをいっている人が多いです。
たしかに食事の改善は重要だと思います。

 

でもよく噛んで食べるという基本中の基本を怠ってしまったら、腸に負担がかかってしまいます。
どんなにアトピーに良いものを食べていてもなかなかアトピーがよくなっていかないように感じます。

 

 

アトピーにいい食べ物や悪い食べ物を調べるより、まずは食べ物をよく噛むように食べてみてください。
後は量を多すぎないようにも気をつけて。
そうすれば、なにを食べてもアトピーはそこまで悪くならないです。
人間の体はそこまでやわではありません。

 

 

落ち着いて、1口1口食べることを楽しんでください。
沢山食べることが幸せだと思うのではなく、おいしいものを味わって食べることが幸せだという意識が重要です。

 

スーパー行って、賞味期限わずかになった半額シールを張られているようなものを買いあさるような人はダメですね。
いや自分もよくそういうものを買うんですけど。

 

「安いものを沢山食べるのが幸せ」
となると、あまり噛まなくさらに沢山食べるようになって、アトピーが治りづらいように感じます。

 

 

 

アトピーの人は早食い&大食いが多い

にしても自分もそうでしたけど、アトピーの人って

  • 早食い
  • 大食い

こういう人が多い気がします。
まぁアトピーに限らず早食いや大食いは腸に負担がかかるので、どうしても皮膚に影響がでやすいのだと思います。

 

 

早食い大食いなのに、けろっとしている人もいますけど。
そういう人はラッキーなだけで、一度体調を崩したらそっからはつらいですからね。

 

年齢を重ねると、あまり食べれなくなるのもそういう点かもしれません。
アトピーって年齢が高くなると人数が少なくなりますけど、大食い早食いの人が減るからかもしれませんね。